京都丹後鉄道の観光列車は、まるでジブリの世界に入ったような気分になる!と話題です。特に「丹後くろまつ号」は珍しいレストラン列車として、人気があります。「丹後くろまつ号」のお食事のコースやその値段、運行ルートや停車駅、予約方法など、気になる点をまとめてみました。
「丹後くろまつ号」とは?
京都丹後鉄道の3つある観光列車の中のひとつである「丹後くろまつ号」はレストラン列車です。
観光列車としては、カフェ列車の「丹後あかまつ号」、普通運賃のみで利用できる「丹後あおまつ号」もあります。
海の上を走る姿を見て、思い浮かべるのはジブリ映画の「千と千尋の神隠し」ではありませんか?
そうあのシーンですよ!
「丹後くろまつ号」ならお食事を楽しみながら、ジブリの世界を味わえますね。
なかなかできない体験です。
「千と千尋の神隠し」のような海の上の列車体験をしたい場合は、由良川橋梁を通る必要があります。
でも、お食事をモーニングコースにすると由良川橋梁を通らないのでご注意ください。
車内は、天然木が使用されていてとっても落ち着いた雰囲気なんですよ。
記念日に利用するのもいいですね!
お食事のコースと値段・運行日
2022年9月30日までのコース
★スペシャルモーニングコース 6800円 運行日:金・土・日・祝 ダイヤ:福知山(10:20)→天橋立(11:45) |
★海の幸堪能コース 13000円 運行日:金・土・日・祝 ダイヤ:天橋立(13:05)→西舞鶴(14:50) |
★地酒飲み比べコース 4800円 運行日:金・土・祝(火~木) ダイヤ:西舞鶴(15:46)→天橋立(16:47) |
★スイーツお楽しみコース 4800円 運行日:日・祝(月) ダイヤ:西舞鶴(15:46)→天橋立(16:47) |
2022年10月1日~2023年3月31日までのコース
★モーニングコース 5800円 運行日:金・土・日・祝 ダイヤ:福知山(10:20)→天橋立(11:45) |
★ランチコース 13000円 運行日:金・土・日・祝 ダイヤ:天橋立(13:05)→西舞鶴(14:50) |
★スイーツコース 4800円 運行日:金・土・日・祝 ダイヤ:西舞鶴(15:46)→天橋立(16:47) |
実際の運行日程については「WILLER」予約サイトでご確認ください。
運行ルート・停車駅
運行ルートと停車駅は、お食事のコースをどれにするかで異なります。
モーニングコースを選ぶと由良川橋梁は通りません。
スペシャルモーニングコース(モーニングコース)
福知山駅~大江駅(途中下車)~天橋立駅
海の幸堪能コース(ランチコース)
天橋立駅~奈具海岸駅(15分停車)~由良川橋梁徐行~西舞鶴駅
地酒飲み比べorスイーツお楽しみコース(スイーツコース)
西舞鶴駅~由良川橋梁徐行~奈具海岸駅(15分停車)~天橋立駅
予約方法
「WILLER」では以下の3タイプで「丹後くろまつ号」の予約が可能です。
- 「丹後くろまつ号」お食事・乗車のみ予約
- 「丹後くろまつ号」お食事・乗車+ホテルの予約
- 「丹後くろまつ号」お食事・乗車+ホテル+高速バス※
※10/1~3/31は高速バスプランはなし。
ご予約の詳細は「WILLER」のホームページでご確認ください。
まとめ
以上、「丹後くろまつ号」についてまとめてみました。
ジブリの世界を味わいたい!という方は、由良川橋梁を通らないといけないので、モーニングコース以外を選んでください。
お食事なしでただ由良川橋梁を通りたいだけ、という方は「丹後あおまつ号」に乗ってみるのものいいですね。