ジョロフキッチンはガンビア総領事がオーナー!ガンビア料理レストラン

名古屋市にあるAfrican Restaurant Jollof Kitchen(ジョロフ・キッチン)には明るく元気でとってもパワフルなおかみ(オーナー)がいると評判です。

アフリカ料理(正確にはガンビア料理)を食べられるレストラン。どんなお料理が食べられるのでしょうか?でも、お料理紹介の前にオーナーについても触れる必要があるでしょうね。

目次

ジョロフ・キッチンのオーナーはガンビア総領事

オーナーは30年前に日本に来たという女性です。なんと、現在は「ガンビア共和国・在名古屋名誉総領事」なのだそう。

ガンビア共和国は日本に大使館がないため、彼女の自宅が大使館代わり。日本に住むガンビア人のお世話や、日本企業とガンビアの橋渡しなど、仕事は多岐に渡っています。それがボランティアでの活動というから驚きです。

そんなパワフルな彼女はレストランまで営んでいて、それが「ジョロフ・キッチン」です。

ジョロフ・キッチンのガンビア料理メニュー

「ジョロフ」とは「ふるさと・国」という意味があるそうです。ジョロフ・キッチンは、ふるさとの味を提供する台所といったところでしょうか。

Benachin ・・・1320円(税込)
Domoda・・・1320円(税込)
Chicken Afra(with rice or bread)・・・1320円(税込)
Cassava and Beans・・・1100円(税込)
Beef Afra(with rice or bread)・・・1650円(税込)
Super Kanja(Okra Stew)・・・1650円(税込)
Salad・・・880円(税込)
Chiken Pie・・・770円(税込)
Chakery・・・550円(税込)
Oleleh・・・880円(税込)

Benachin:お肉(鶏か牛)または魚と野菜
Domoda:骨付きチキンをピーナツバターで煮込んだもの
Chicken Afra:マスタードとハーブスパイスに漬け込んだチキンと玉ねぎの炒め物
Cassava and Beans:カッサバと黒目豆をパームオイルで煮込んだもの
Beef Afra:マスタードとハーブスパイスに漬け込んだ牛肉と玉ねぎの炒め物
Super Kanja:オクラとマトンやエビなどをパームオイルで煮込んだもの
Chiken Pie:チキンフィリングのパイ生地包み
Chakery:チャキリ(ガンビアの定番デザート)
Oleleh :黒目豆、パームオイル、玉ねぎ、様々なシーズニングで作られたスナック

その他、ドリンクメニューもあります。

ジョロフ・キッチンの口コミ

ジョロフ・キッチンの場所・アクセス

住所   愛知県名古屋市西区中小田井5-16
電話   090-1725-1294(予約可)
営業時間 [火~金]17:00~21:00[土・日]11:30~21:00
定休日  月曜日

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

アクセス
名鉄犬山線中小田井駅出口より徒歩約4分
東海交通事業城北線小田井駅出口より徒歩約15分

ガンビア共和国とは?

ガンビア共和国は、西アフリカにある小さな国(面積は日本の岐阜県くらい)です。アフリカ大陸でもっとも小さな国で、ガンビア川を挟んで国土が広がっています。地図を見ると、川の両側に沿った形をしていて、一つの国としては珍しい形だと感じます。

川とともに生活があり、米どころとなっています。ガンビア料理にお米がよく使われるのも、そのためでしょう。

ガンビア共和国についてはこちらも合わせてご覧ください。

↓ ↓

ガンビア共和国ってどんな国?観光や日本からの行き方も知りたい!

まとめ

ガンビア料理やジョロフ・キッチンのオーナーについて考えていると、もっとガンビア共和国について知りたくなりました。日本国内でも、ガンビア料理を食べられるのは「ジョロフ・キッチン」だけかもしれません。海外旅行も思うようにできない今、異国を感じられる場所として、一度は訪れてみたいですね。

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この記事を書いた人

子育て中の40代主婦です。

テレビを観ることや情報収集が
三度の飯と同じくらい好き。

このブログでは
今知りたいこと・出かけてみたい場所について、わかりやすくまとめることを目指しています。

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